パワーストーンイメージ

パワーストーンで大切な姉妹の幸せな結婚を願う

私が妹から助けてほしいとメッセージを受け取ったのは、もうかなりの泥沼状態に陥っていた頃のことでした。
妹は妻子ある人との恋愛関係いわゆる不倫の関係に深く足を踏み入れてしまい、自分の力では抜け出せなくなってしまっていたのです。
妹から最初のメッセージを受け取ったのは真夜中のことでした。
どうしたのよ、こんな夜中にと私は眠い目をこすりながら尋ねますが、妹は声を出そうとしません。
だから何なのよと私が声を大きくしていったところ、妹はすすり泣きしながら消え入りそうな声で助けてと言いました。
それで私は妹の異常を感じとり、自分が冷水を浴びたように目を覚ましたのです。
こんな時はどうしたらいいのか、私はうろたえる心を落ち着かせて妹の話を聞くことに集中しました。
でも妹は心も体も限界に達しているのか、少し何かを喋ったかと思えばすぐに泣きだして支離滅裂でした。
私はなるべく優しい声で相槌を打ち、妹が電話を切らないようにとそればかり願ってしました。
妹は私とは違って一途でまじめな性格です。
私達は両親を早くに亡くしているので、私と妹はこの世に残る二人だけの家族なのです。
妹はそんな境遇のせいなのか、早く幸せな家庭を築きたいと望んでいました。
しかし妹の性格からして一度深みにはまってしまうと、そう簡単には手放せなくなってしまうのです。
私はだから言ったでしょう、という言葉を思わず飲み込み辛抱強く妹の言葉を聞き続けました。
妹は5年前にも恋愛にのめり込んでリストカットをしているのです。
この時は傷も軽くて済みましたが、妹の心には深い傷が残りました。
恋愛に懲りて恋愛に臆病にならなかった妹に、私はエールを送ります。
でも自分をこんなに傷つけてまで恋愛を続ける必要があるのだろうか、私はちらとそんなことを考えながら妹が泣き止みポツポツと会話らしくなってきた言葉に耳を傾けます。
私が妹の妻子ある彼氏を憎むのは簡単ですが、それを知りながらも別れられない妹にも非があることを私は認めざるを得ません。
この晩の妹の話は夜明けまで続き、それから私はよく妹の元を訪ねるようになったのです。
私が訪ねると妹は私に抱き着いて再び大泣きを始めました。
妹が落ち着きを取り戻した後、二人で部屋の掃除をして料理を作り一緒に食べました。
また私は良い運気を連れてくるというパワーストーンをさり気なく妹の部屋に置いていったのです。
妹は私のたった一人の家族ですから幸せになって欲しい、私はそう願わずにはいられません。
私は妹に小言を言うつもりはなく、ただ妹が自分にとっての幸せというものをよく考えてほしかったのです。
一週間も経たないうちに妹の元を訪ねると、パワーストーンが変色していたので私は慌てて浄化をし、この石の浄化だけは自分の体だと思ってしてねと妹に私は言ったのです。
パワーストーンの浄化方法と行う頻度についてはこちら。
妹はなぜと怪訝な顔をしたのですが、姉である私からのお願いだと言って妹に約束させたのです。
毎日少しずつ何かをきちんと綺麗にすることは、心に良い影響を与えます。
やがて心の余裕からか、妹の表情に柔和さが見られるようになったのです。
間もなくして妹は妻子ある男性と別れることが出来、私はホッとしました。
妹には今度こそ幸せな結婚をして欲しいと願っている私です。
恋愛運アップが期待できるパワーストーンはこちらに載っています。
妹に是非恋愛運アップのパワーストーンを身に着けてほしいと思っています。

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