パワーストーンイメージ

妻にプレゼントしたパワーストーンで癌の闘病生活を乗り切った

俺の妻は結婚して40年になる。
俺は68歳、妻は65歳、何一つ病気もなく楽しく暮らしていた。
だがそんなある日、市の健康診断に行った所、妻の胃に癌が発見された。
大病院で詳細な検査を行った結果、ステージUの胃がんだということが分かった。
それもかなり進行していた。
医師はこんな症状が出ていたら、何か自覚症状があったはずです、旦那様は気づきませんでしたかと切りだされた。
俺は、頭が真っ白になった。
病院から帰宅後、妻は申し訳ございませんと言った心配させたくなかったから黙っていたと話した。
俺はどうして黙っていたんだと話した。
その日の夜、息子と娘に妻が癌だということを話した。
すると息子がすぐに駆けつけてくれた。
親父、家以外で飲まないかと言われて息子と会うことにした。
息子に俺は話した。
母さんはちっとも病気の異変があったにも関わらず何にも話さなかったんだぞって恥ずかしいが愚痴った。
すると息子は、父さんは仕事の面倒見は良いけど、母さんが何がして欲しいか気づくのが遅いと言っていた。
母さんに妹が、どうして父さんと結婚したのって聞いたよ。
親父は若い頃からいつも、仕事人間で、若い頃から連絡が取りにくい人なのにどうしてと言っていたよ。
そうしたら、なんだかあの人には私しかいないのよ。
妹に対して、結婚するような人が出てきたら以前付き合っていた恋人とは別な感覚がするの、どうしても私じゃなきゃダメと思うものなのよって話してたの知っていたからと言われた。
いい年した息子に説教をされてしまった。
本来なら、言い返してとっちめてやりたいのだが、そんな訳にもいかなかった。
そんな妻がに入院する日が決まり、俺は妻に言った今までゴメンな。
治ったら2人で旅行に行こうと切り出した。
そうしたら、うんと答えた。
その後俺は病院に毎日通った。
妻は照れながら体に障りますよと言っていたが嬉しそうだった。
しかし、手術前の検査が始まると妻は元気がなくなった。
どうしても手術前に元気になってもらいたかった。
手術後に元気になって欲しいのも重要だが、術前に元気がなければ意味が無いと思ったのだった。
そこで、俺は娘に連絡した。
娘は遠くの街で家族4人で暮らしている。
俺は娘に費用は出すから孫を連れてきて欲しいと話した。
そして、ある秘策を話したのだ。
娘は無論快諾し、電話して2日後、家族4人で病院にやってきた。
おばあちゃん元気と尋ねる孫の姿に妻は嬉しそうだった。
そして、俺は病室を出て行った。
その頃秘策が始まっていた。
孫がおばあちゃんプレゼントだよとパワーストーンのお守りを渡したのだ。
影で良かったと話を聞いて安心していたところ、おじいちゃんと選びに行ったのよって俺が選んだことをばらしてしまった。
元々俺は照れ屋だから、話さないで渡してくれと言っていたのだが、こうなってしまってはしょうがないと影から出てきた。
妻はバレバレだよと行って入院してから一番の笑顔を見せた。
手術が終わり転移がなかったことから、抗癌剤治療は数日で終わった。
そして、寝たきりだった妻のリハビリが始まった。
妻は最初歩くことも困難だった。
しかし、パワーストーンのお守りを見て頑張ったのだという。
退院した時妻は、この石を選んでくれた気持ちが非常に嬉しかった。
だけど、気持ちを素直に話してくださいと俺をたしなめた。
貴方もオリジナルのパワーストーンアクセサリーを大切な人にプレゼントしてみませんか。

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