パワーストーンイメージ

複数のパワーストーンを組み合わせることについて

複数のパワーストーンを組み合わせると、複数の効果が起こることがあります。
パワーストーンの一つとして、ルーン文字が掘られているストーンがあります。
これをルーンストーンといいます。
ルーンストーンは、24個で構成されています。
それぞれのルーンストーンは、違ったルーン文字が記されています。
それぞれのルーン文字には意味があります。
そのルーン文字を組み合わせてできたお守りのことを、アミュレットもしくはタリスマンと呼びます。
パワーストーンを複数使う例としては、バインドルーンがあります。
バインドとは結合という意味です。
それらを結合することによって、まったく違ったアミュレットができます。
たとえばお金を意味するフェオ(英語のフィーと同義)と雄牛を意味するウルを組み合わせると、バイタリティがあって稼ぎたいという願いを叶えることができるとされています。
なぜ雄牛かというと、ルーン文字は北欧の文字で、北欧では雄牛はたくましいとか力強い活動と行ったことが象徴になっているからです。
さて話を少し転じます。
私は対人関係で悩んでいました。
それは大学時代の話です。
私は深く付き合いたい友達がいました。
しかしその友達は、授業や宿題のときによくはなしますが、なかなかそれ以上の関係にならなかったです。
一緒にバーベキューをしたり、どっかにでかけたり、いろいろなことをしたかったのですが、なかなかできないでいました。
話しかけてもどうしても話が途切れてしまいます。
そんなこんなしているうちに、グループが進行し、なかなか彼の輪に入ることはできませんでした。
男性でグループ化なんてあるのかとお思いの方もいるかもしれませんが、実はけっこうあります。
私は工学系の大学に入っていたのですが、派閥というものがありました。
それはけっこう越えられない壁でもありました。
そして彼が違った派閥にはいってしまいそうになりました。
これはかなりまずいです。
なんとかしなければならないと思いました。
しかし私はおもい悩んでいました。
そこで友達と相談しました。
そうしたら、パワーストーンを進められました。
もともと私は地学や科学が好きであるので、鉱物系は興味がありました。
それについて調べていたら、様々な種類の鉱物があり、占いと同じで組み合わせるといった発想があることを見つけました。
それで自分でストーンの店に行って、いくつかの安い品物を買いました。
それをアミュレットして持っていました。
そして彼にもっとアプローチするようになりました。
ある程度の関係は構築しましたが、結果としてはまずまずの友達として終わってしまい、今では完全に疎遠です。
だけどアプローチしたきっかけとなったのは、ストーンであることは事実でした。
その後友達はどうしているかは、今の私には分かりませんが、元気に生活していることを願っています。
そして私はがんばります。
パワーストーンは、対人関係や恋愛で大きな効果を発揮します。
どのような種類が効果的なのかは、こちらのパワーストーンの効果一覧サイトをご覧ください。
しかしそれにとらわれすぎないでください。
どんなものにも、功罪があります。
あまりにものめりこみすぎると、本末転倒になることもしばしばあることです。
パワーストーンに使われてはいけません。
自分にあったオリジナルのパワーストーンを活用して、幸せな人生になることを願っています。

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