パワーストーンイメージ

パワーストーン切れた

天然石を集め始めて、そろそろ14年目になります。
水晶やローズクオーツをはじめとする天然石をネットで見つけては購入し、撫でたり握ったりして楽しむのです。
時には手に持ったまま寝ることもあります。
定期的にローテーションしながら屋内に飾り、他の石はホコリがかぶらないようにガラスボックスにしまってあります。
時折ボックスから出しては白檀の煙をかけたり、日光に当てたりしながら楽しんでいます。
パワーストーンのブレスも数本ですが所持しています。
高価なものはありませんが、どれも長いこと愛用しているため、意思が通じているかのような感覚すらあります。
もう10年以上愛用しているにも関わらず、濁りや汚れなどが全くないので、現在でも新品のような輝きを放っています。
そんなある日、親戚つながりで知り合っていた方と用事で会うことになりました。
知り合いとは言っても、一言二言話したことがある程度なので、あまり知らない方、といったほうが良いでしょう。
そして当日、腕に付けていくブレスを選んでいるときのことです。
小粒のガーネットのみで連ねたブレスレットを手に持ち、腕にかけた瞬間、ブレスのゴムが切れたのです。
ゴムで3本重ねにして連ねたにも関わらず、うち2本が切れてプラプラになっているのです。
これはおかしいと感じてボックスに戻し、今度はチャクラに色に沿った7色のブレスを手に持ちました。
しかし腕に付けた瞬間、またもやゴムが切れたのです。
ゴム3本のうち2本が切れる、これで2回目です。
さすがに不気味に感じて出かけるのをためらいましたが、ドタキャンするワケにもいきません。
最後はいちばん長く愛用していたローズクオーツ8o玉のブレスを取り出し、恐る恐る腕に付けてみました。
するとまたブレスのゴムが切れたのです、これで3本連続切れたことになります。
今日の出先では何か良くないことが待っているのだろうと覚悟し、そんな穢れに石をさらしたくないので結局ブレスはしないまま出かけました。
出先では知人(Aさんとします)と会い、用件の話をしてきました。
しかしAさんは数年前とは別人のように変わっており、完全に精神を病んでいるのは目を見ただけで一目瞭然の状態でした。
おかげで自分も、少々厄介ごとに顔を突っ込まなければならなくなる始末です。
ウンザリして早々に帰宅しましたが、ブレスの石たちが伝えたかったことがよーく理解できました。
これを私に知らせたかったのかと考えると感謝の気持ちでいっぱいになり、抱きしめたくなりました。
と同時に、あの時のAさんが放っていた空気に触れさせなくて良かったと、しみじみ感じたものです。
切れたブレスをゴムから外し、高価な御香で浄化して、新しいゴムに変えてあげました。
このときのブレスは今でも現役で、色艶もよく、なぜか透明感がUPしています。
あれからAさんとは何度か顔を合わせましたが、その表情からは次第に覇気が消えうせ、魂が抜けたかのような状況になっています。
無表情のまま飄々と歩いている姿を見かけたことがありますが、あの状態では今までのようにトラブルも起こせないでしょう。
現在ではAさんと会ってもブレスは切れることなく、艶々と光っているだけです。
こちらにはパワーストーンの原産国が紹介されています。
パワーストーンができるまでの過程についても載っていますので、気になる方は是非ご覧ください。

↓パワーストーンの力を保つための浄化方法

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