パワーストーンイメージ

割れたパワーストーンには感謝の気持ちで接しよう

大切にしていたパワーストーンが割れたときには、とてもショックを受けると同時に、何かこの先に悪いことがあるのかと思いましたが、実はそうではないということを知って安心したことがあります。
そのときは、色々なことが重なってとても落ち込んでいたときでした。
家族と諍いをしたり、バイト先の仕事でミスがあったり、色々なことが重なりすぎて、本当にいやになってしまって、落ち込む日々でした。
そんなときに、そういえばしばらくつけていなかったことを思い出したパワーストーンのブレスレットを腕にはめて仕事をしていると、そのことをきっかけにそれまで厳しくしか接してこなかった人と話ができたり、家族に優しく接することができるように努められたり、他にも驚くほど改善されていったのです。
こんな風に変わっていったことに気がついた日に、パワーストーンは急に割れたのです。
石を身につけはじめてから、ずいぶんと環境が変わっていい方向になっていっていたので、ショックでした。
もしかして、嫌なことや悪いことが起こる前触れだろうかとも思ったのですが、この石が割れるという行動が自分自身を守ってくれたり、パワーをかしてくれていた結果、役目を終えたからだらだ、ということを知ってからは、この石たちに感謝しました。
割れたことには意味があったのだということで、割れた石たちは、きちんと土に返してあげたり、川へ流してあげたりするといいとききますが、神社やお寺に持っていくというのもいいとききました。
ですので、どうせなら感謝の気持ちをこめて、お寺にもっていって、ちゃんとしてもらおうと思いました。
パワーストーンが欠けたり割れてしまったり、またつなげていた紐が切れたりしたときには、その段階によって災難の大きさが違う、ということもあるのだそうです。
紐が切れるのが一番軽いもの、石がスパークするように割れるのが一番重いもの、ということだそうです。
割れるというのは真ん中で、持ち主のために犠牲になってくれたり、守ってくれたりするのだということです。
自分の代わりに割れてくれたのだと思ったら、本当に感謝の気持ちしか感じません。
少しの寂しさもありますが、それは仕方がないことで、むしろ無事でよかったと思うことがいいのだそうです。
持っていた石は人間関係と仕事がうまくいくようにということを思って購入したものでした。
見た瞬間に、このブレスレットだと感じました。
ですので、周波というものがあったのだと思います。
ですが、仕事のときにはなかなか腕にはめていることがない、ということが続いているころに、仕事では嫌なことが続いたり家族と諍いがあったりしていました。
ですので、置きっ放しにしてあったのに自然とパワーストーンに目がいったのは、そんな持ち主にパワーをかそうとしてくれたからではないかと思うのです。
それまであった色々な嫌なことを改善する力を分けてくれて、頑張るきっかけを与えてくれたように感じます。
ですので、割れてしまったときには、しばらく見つけているしかありませんでしたが、これではいけないと思い、割れてしまった後のことを調べました。
きちんと感謝を伝えるためにはどうするべきかということです。
割れたということは精一杯で守ってくれたということなのですから、ありがとう、と伝えておきたいものです。

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