パワーストーンイメージ

パワーストーンを指輪にして身に着けることで私に起こった変化

ある一定の力を持つと信じられてきた天然石をパワーストーンといい、昔から身に着けることで願いが叶うなどといわれています。
現在は、パワーストーンをブレスレッドとして腕につける人が多いですが、歴史を辿っていくと腕よりも指輪として身に着ける人が多くいました。
人の指に石を着けるということは、右と左と5本ずつ、それぞれ意味合いが異なってきます。
まず右の親指は、信念を貫きたい時や自分にとって難しいと思われる目標に立ち向かう時期に石をつけると効果的とされています。
右の人差し指に石をはめると、行動力がほしいとき、あと一歩という時の後押しをしてくれ、夢の実現に近づくことに力を発揮します。
右の中指に石を着けることで期待できる効果は、霊感や直観力のアップ、効率よく物事の結果を出したい時、また元恋人との復縁を願うときに役立つとされています。
右手薬指は心を豊かにすることに効果的。
復縁成就や心の安定がほしいとき、感性を高めて美しさに敏感になり、自分に磨きをかけたい時は右の薬指に石を着けることで効果があります。
右の小指に石を着けることで自分の魅力を相手に伝えることができ、高感度があがります。
左手の場合は、相手というよりも自分の内面に対して変化が現れます。
親指に石を着けることで自分自身に自身がつき、強い意志と行動力が備わります。
人差し指は、積極性を高め、密かに思っていた願いに近づくことができるようになります。
精神的に強くなりたいというときなども左手人差し指に石を着けると効力があります。
中指は、直観力やひらめきの力が高まり、人間関係を良好にすることができます。
薬指は、分かれた恋人との復縁を願うときに石の力が発揮されます。
左小指に石を着けることで恋のチャンスや変化を呼び込み、恋の成就に近づけます。
このようにパワーストーンは効果的に使いこなすためには、指輪をはめる両手の指1本ずつで効用が異なるので、事前に調べて効果が増すパワーストーンの身に着け方をするようにするとよいのです。
私は、分かれた人との復縁を願い左の薬指にアクアマリンのパワーストーンを着けて眠るようにしました。
左薬指は既婚者の結婚指輪と間違えられるので、日中は着けずに、就寝前に着けて眠るようにしました。
アクアマリンはコダイローマの漁夫たちの守護石だったもので、エジプト王家の墓からも多く出土されています。
深い青色を帯びた石で、幸福、健康、富など人間が必然的に求める幸せを運んでくれる石だと伝わります。
夫婦和合にも効果があり幸せの結婚のお守りとして持っている夫婦も多く居ます。
アクアマリンは強い光をもち、持ち主の心の闇を打ち払う効果があります私は別れたのか別れていないのかよくわからない状況だった元パートナーとの間で、もやもやとしたやりきれない気持ちをもったまま、不健康な毎日を過ごしていたころにアクアマリンの指輪を身に着けて眠るようになりました。
今までとは違う習慣を生活にとりいれることで、同じ状況を違う目線でみることができるようになりました。
私は指輪をはめると、これからどうしたいのか、どうするべきなのかを自分なりに考えるようになり、考えることが習慣となり、パートナーとも冷静に話し合いを重ねることでき、よい関係性を築くことができました。

↓パワーストーンの体験談はこちらも

Copyright(C) 2010 石の力.com All Rights Reserved.