パワーストーンイメージ

お風呂でもパワーストーンを楽しむ方法

最近ではパワーストーンを楽しむ人が増えています。
男女問わず、ブレスレットをしているのを見かけます。
これはおまじないのようなものではありません。
きちんとした力があるのです。
パワーストーンとして有名なものの大部分が半貴石と呼ばれるものです。
半貴石、貴石は宝石と呼ばれる物で、人の心に響くものです。
宝石もこの一種で、呪いのダイヤモンドとかの話はみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。
結晶には力があるのです。
今回は私が愛用している水晶について使い方などをご説明したいと思います。
物質が結晶化するには何千年もの地球のエネルギーが必要です。
結晶化したパワーストーンには、地球のエネルギーが凝縮されていると言われています。
特に水晶は人の心を映し出すと言われていて、アメジストやローズクウォーツなど色のついた水晶にも同じような力があります。
古代から宝石には不思議な力があると言われています。
マヤ文明やアステカ文明では翡翠が、西洋では紫水晶つまりアメジストが魔術を防ぐ力があるとされてきました。
アメリカのヒッピーは水晶に癒しを感じ、クリスタルパワーとよんで身につけていました。
あのホワイトハウスでも水晶が大切にされ、埋められているということです。
日本でも、パワーストーンという名でたくさんのストーンがあります。
色々な種類があり、女性らしさを磨くものや、勇気を出すもの、明るい気持ちになるものなどなど、たくさんありますが、基本はクリスタルでしょう。
クリスタルはこういった力のある石の中でもパワーが強く、強力なお守りのような役目をはたします。
また、大きな水晶のクラスターは他の石の浄化ができると言われており、一日身につけていたものをそこに置くと、悪い気を吸収してくれると言われています。
また、風水上もクリスタルの効果は認められていて、鬼門などに置くと良いでしょう。
我が家では1キロ程度の水晶のチップを玄関やトイレ、何と無く気が溜まると嫌だなと思うところへ置いています。
1キロを超えて置いているものについては、自浄能力がありますので、クリスタル自体を浄化してやる必要はありません。
浄化するのが時間がなかったりやり方がよく分からないという方は、クリスタルを扱う時には1キロ以上で使うと良いでしょう。
クリスタルのチップはたくさん集めてお風呂に入れれば、クリスタル風呂にもなります。
もともとお風呂は体の悪い気を流せる場所で、心身共にリラックスできるところですが、ここにクリスタルを入れることで、遠赤外線効果もあり、身体の芯まで温まり、邪気落としにも効果的です。
使い方は簡単です。
クリスタルのさざれ石を目の細かい洗濯ネットなどにいれ、お風呂に沈めます。
あとはそのまま温まるだけです。
肩こりに悩んでいる方は首の後ろに持ってきたり、背中に当てるのも血行が良くなると言われていますよ。
使用後のクリスタルはザルなどにあげて綺麗にしておきます。
ちなみに、水晶風呂はほかのパワーストーンでもすることが出来ます。
気に入った石で楽しんでみるのも良いですね。
ただ、気をつけないといけないのは、水に弱い石もあるので、そういったものは避けるようにしましょう。
似た力のある石で水に強いものもあるでしょうから、そちらを利用するか、特性を理解した上でお風呂用に数回利用して埋めてしまうのもいいかもしれません。
お風呂でパワーストーンを使うときの注意点がこちらに載っています。
使用する前に一度注意点について読んでからお風呂で使うようにしましょう。

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